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熱中症とは

水着


人間の体は、 『 炎天下 』 や 『 高温多湿 』 な環境のなか、

トレーニング ・ スポーツ ・ 労働 などを行った際に、

体温が上がった時は『 暑い 』 と感じて汗をかき、その汗が蒸発する時の気化熱を利用して上がった体温を下げます。

この機能が麻痺して体温の上昇が抑えられなくなり、

体に様々な問題をおこす健康障害のことを総称して熱中症と言い、
屋内・屋外 関係無く発症します。




熱中症になりやすい状況

◆炎天下・高温多湿
(屋内・屋外は関係無し)
炎

①気温と体温の差がほとんど無い場合は、体の表面から熱を逃がす事が出来ない。

②湿度が高い時は、汗をかいても体を流れ落ちるだけで蒸発しない為、気化熱を利用する事が出来ない。

③体内に水分や塩分が不足している時は汗をかく事が出来ません。

汗を出して体温を下げるには、水分補給は必要不可欠 !!

脱水状態を防ぐために、のどが乾いていなくても水分補給を心がけましょう。
水分補給の目安は 『 15分~20分に1回、200ml 』 です。

但し、ビールなどのお酒は利尿作用により摂取量以上に体内の水分を排泄してしまうため水分補給にはなりません、スポーツドリンクの利用をオススメします。

症状としては、熱けいれん・めまい・頭痛・吐き気などがあり、

重症の場合は死に至るケースもありますので脱水症状同様、

十分注意して下さい。





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Thoughts on スポンサーサイト熱中症の季節到来!

says... No title

Date:2014/07/03 15:46

はじめまして~
お礼を申し上げたく、書き込みをさせて頂きます。

1年半ぐらい前に、こちらのページを参考に
アイソメトリックのトレーニングを始めた者です。
週に3日ぐらいのペースで1年半、お正月も頑張りました。

その成果は、体重65キロ⇒59キロ
腹囲86センチ⇒79センチ
ジーンズ32インチ⇒29インチ
という具合で、今年還暦の私がなんと高校1年生時代の
体重になりました!
8月の還暦記念の中学の同窓会が待ち遠しいです。

膝と股関節がよくないので、有酸素運動はせずで、
スポーツジムに通うことなく、もっぱら、タンパク質の摂取に気を遣い、自宅でのこちらの筋トレオンリーでした。

無酸素運動でこんなに成果が出るとは、ビックリです。
本当にありがとうございました。

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