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クールダウンの意味

クールダウン

運動後のクールダウンは運動前のウォーミングアップとは対称的なものです。


ウォーミングアップが体温を上昇させ、運動に適した状態をつくるのに対し、


クールダウンは運動で温まった体を冷まし、落ち着いた状態に戻す事をいいます。


クールダウンはただ体を冷ますのではなく、


運動のデメリットを最小限に抑える為に必要不可欠な行動ということなのです。



【 デメリットとは? 】


運動後は誰でも疲れが残っています。


それに加えて運動の負荷や衝撃も身体の各部に残っているのです。


こうした疲労や負荷はスポーツ障害の原因になってしまいます。


故に、クールダウンを行うことは、そんなスポーツ障害を予防する為に必要不可欠だと言えます。





【 クールダウンの効果 】


クールダウンを行うことは、運動によって体に蓄積した疲労の回復を促し、体の故障を予防します。


体に蓄積した疲労とは、いわゆる乳酸の事で、運動で酷使された筋肉のまわりには、この乳酸が大量発生します。


!!(゜ロ゜;
血管ーパンプアップ


クールダウンを行う事で全身の血行を促し、この乳酸を一部の筋肉に蓄積することなく、


全身に均等に配分し、疲労を拡散します。


結果、回復を早めるという目的を達成するのです。



しかし、クールダウンを行っても体の疲労が無くなる訳ではないので、当然その後の休養は必要です。





【 クールダウンの方法 】


1.アイシング


アイシング

クールダウンは、運動により上がった筋温、体の火照りを静める事なので、


氷などで筋肉を冷却する 「 アイシング 」 を行うことで、乳酸の発生そのものを抑える為の有効な手段の1つです。





そして、もう1つ。


2.運動を伴うクールダウン


運動を伴うクールダウンというのは、運動することで血行を促進し、溜まった乳酸を拡散、疲労をやわらげる事が目的です。


運動を伴うクールダウンを行う際に大切なのは、



「 出来るだけゆっくりと運動する 」


ということです。





【 運動を伴うクールダウンに最適なのは? 】


やはり、ウォーキングやエアロバイクなどの有酸素運動です。


ジョギング
( ↑ この人よく出ますね ^^;  )

注意点としては、あくまでもクールダウンとして行うという事です。


あまり必死にやると余計に疲れてしまいます。


火照った体を冷ます為のクールダウンですので、

軽く流す程度に行って下さい。


その後にストレッチを行うと、なお良いでしょう。

マッサージ



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