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血管-脱水症状


なぜ脱水症状になるのか?

気温・室温の上昇時は勿論、運動をすると人間は体温があがります。

体は汗をかく事によって体温が上がり過ぎないよう対応しますが、

この 『 汗をかく 』 という行為によって体の中の水分・塩分が徐々に失われていきます。

血管-通常時

          発汗後

血管-塩分濃度減少


そして、汗を大量にかくと血液中の塩分濃度が下がるため、

体はこの塩分濃度を正常に保とうとして、さらに汗や尿として余計な水分を出そうとします。



この悪循環が続くと脱水症状となり、血液がドロドロの状態になって

循環不良をおこし全身に酸素が届かず酸欠状態…

初期症状としては、めまい・倦怠感・筋肉の痙攣などで重症の場合は昏睡状態になる事も。





■脱水症状を予防する為に

砂

汗をかかない様にする、というのは不可能なので

汗をかいた分の水分補給をする事で予防するしかありません。



① ただの水だけではなく、塩分(ナトリウム)、ミネラルを含んだスポーツドリンクでの補給が望ましい。

(スポーツドリンクも色々で、糖質を多く含んだものは水で薄めると良い。)


② 水分を少量にわけて定期的に補給しましょう
(15分~20分おきに1回200ml)


③ 就寝前、起床時、(寝ている間にも汗をかく為)入浴の前後、運動の前後、運動中、などは水分補給をしましょう。


④ 飲料だけで補うのが難しい場合は、水分量の多い食事も心がけましょう。


⑤ 野菜ジュース、青汁などで日頃からこまめに栄養と水分の補給をする癖を身につけましょう。





脱水症状は、最悪の場合に命の危険があるため軽視出来ません。

骨

ガクガク((゜д゜))ブルブル

運動を楽しく、長く続けていくためにも、こまめな水分補給を
心がけましょう。





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