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水泡

●水だけじゃダメ

運動中の水分補給どうしてますか?

1時間程度の軽い運動ならただの水でもそれほど問題はありません。

しかし長時間の運動やハードな筋トレで大量の汗をかく様な場合、

ただの水だけを飲んでいると体はすぐに疲れてしまい目標達成は困難です。

それは人間の汗が 『 水 』 だけではないからです。

汗は水だけじゃなく 『 塩分 』 も含まれていて、汗をかくと水分・塩分と同時に

塩分に含まれる 『 ミネラル 』 も排出されていき、血液中の塩分濃度が下がります。

血管 三段階

この塩分が重要なポイントで、血液中の塩分濃度が不足した状態で水だけを飲んでいるとさらに塩分濃度が低下してしまい、

体を護る為に防衛本能が働き、血液中の塩分濃度を上げるために余分な水分を排出しようとして、さらに汗をかいたり、尿意を催す様になります。

その結果、
「水を飲んでいるのに脱水症状になる」
という悲惨な事に…ガクガク((゜д゜))ブルブル


●ではどんな水分補給が正しいいのか?

答えは簡単♪
塩分を含んだ飲料を飲めばよいのです

●どのタイミングでどれ位の量を飲めば良いか?

適切な水分補給のタイミングとしては、

15分~20分に1回約200ml位


を目安にドリンクタイムをもうけましょう。( 200mlはだいたいコップ一杯位です )
グラス

多いように感じるかと思いますが、

『喉が渇いた』

と自覚する頃には、すでにかなりの水分が失われています。

血液中の水分が減ると、いわゆる 『 ドロドロ血液 』 の状態になってしまう為、
血液の循環が悪くなり全身のパフォーマンスが低下します。

●水分不足による障害

熱中症脱水症状などで、運動中に体のパフォーマンスが低下すると、集中力が欠け、反応も鈍くなって怪我もしやすくなり危険です。

気温や運動量によっては数リットルにもおよぶ発汗もあるので、こまめに水分補給をしましょう。

その際は、やはりスポーツドリンクが一番手っ取り早くて間違い無いと思います。













しかし、スポーツドリンクといっても糖質が多めの物もあるので要注意。

糖質はエネルギー補給として有効とされていますが取りすぎれば血糖値が上がってしまいます。

大量に摂取する様な場合は水で少し薄めると良いでしょう。



PS : 水分補給と称して、アルコールを飲む人をたまに見かけますが


 ヽ(#゚Д゚)ノ゙ 【 マジ意味不ッッ!! 】

ビールはNG

アルコールでは水分補給になりません。

アルコールには利尿作用、発汗作用があり、より一層の水分が体から失われる事になり、最悪の場合 脱水症状に陥る可能性もあります。

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